雑記– category –
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佐野岳さんの個展「GAKU SANO Lv.33 」に行ってきた
雑記
【いい推しの日】である11月4日。 推しの俳優、佐野岳さんの個展「GAKU SANO Lv.33 」を見に行ってきました! 「また、必ず会おう」と誰もが言った。 特別版【Blu-ray】 [ 佐野岳 ]価格:5,423円(税込、送料無料) (2025/11/11時点) 楽天で購入 「GAKU SANO Lv.33 」佐野岳さんの作品たち ソワソワドキドキしながら会場に足を踏み入れると、岳さんの作品がずらりと並んでいました。 写真撮影はOKで、SNSへの掲載も許可されていました。私も写真をたくさん撮らせていただきましたが、ここはSNSではなくブログなので... -
灰になろうと思ってもなれるもんじゃない|スランプを脱出した日
雑記
こちらの記事で、10代の頃に長いスランプを経験したことについて触れました。 沼みたいだったスランプから、どうやって生還したのか、書き綴っていきたいと思います。 「死ぬほど練習したら、コンクールで一番下の賞くらいには引っかかるかもしれない」 私は、音楽大学の1年生になっていました。 中学・高校時代に受けたコンクールは全て予選落ち。プライドはズタズタになり、最早、ピアノを弾くという行為は、自分にとっては難し過ぎることなのだと感じるようになっていました。 上達しないのが悔しくてたまらず... -
来世、どうしようか|スランプの真っ只中にいた時に考えたこと
雑記
ブログを始めて5ヶ月が経過しましたので、自己紹介記事を執筆しようと思いました。が……、 あれもこれも、思い浮かぶ自己エピソードがどれも暗すぎる。 見出しの通りです。 今の自分を形作っているようなエピソードを、まずは書いてみたのです。で、読み直してみたところ、 暗い。暗すぎる。 死のう、死のう、明日こそは死のう、明日が無理なら明後日、何が何でも絶対に、どんなことがあろうと死なねばならぬことよなぁと、ずっとずっと思い続けてずるずると、やってきたのです。 嶽本野ばら, 2002,「コルセット」,... -
世界で一番、私を癒してくれる音楽〜ブルッフ作曲《ロマンス》
雑記
日々生活していると、癒されたくて仕方ないと思う瞬間が否応なしにやってくるのですが、いま現在この世の中に存在する音楽の中で、一番自分を癒してくれる音楽について、書きたいと思います。 癒しの音楽、ブルッフ作曲《ロマンス》 表題にもあるように、その音楽とは、こちらの作品のことです。 マックス・ブルッフ作曲《ロマンス ヘ長調 作品85 》 ヴィオラと管弦楽のための作品で、1911年に書かれました。 作曲家ブルッフについて マックス・ブルッフ Max Bruch(1838−1920)ドイツの作曲家・指揮者。出版されて... -
セルビア第二の都市ノヴィ・サド〜第一印象が見事に覆った美しい街
雑記
セルビア第二の都市、ノヴィ・サド。 実際に行ってみて、このような印象を受けました。 ミステリアス モノトーンが似合う 油絵で描かれたらどんなにか美しかろう 現地で撮影した、特にお気に入りの3枚がこちらです。 それでは、ノヴィ・サドの旅の思い出をお読みください。 (2010年の出来事を書いています) 旅の始まりは、不穏 「スーツケースは白で、ベルトは黒で…」 セルビアはベオグラードの空港に到着した私は、空港職員に、自分の荷物の特徴を必死に伝えていました。 そう、ロストバゲージに遭ってしまったの...
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