生誕55年!バーバパパに会いに池袋サンシャインシティへ行ってきた

バーバパパに会いに池袋・サンシャインシティへ行った日の思い出
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うちの子たちは、日本で一番バーバパパが好きな姉弟かもしれない。

バーバパパのアニメを観て、バーバパパのグッズを身に付け、寝る前にはバーバパパの絵本を読む、そんな毎日を送っています。

もう、二人してバーバパパの大ファンな、年中さんと1歳なのです。

私も子供たちに影響を受けてバーバパパが大好きになったのですが、ある日、Xで「バーバパパとバーバパパカーがあそびにくるよ」というお知らせを発見しました。

これは行くしかない。

ということで、2025年5月3日、バーバパパが一日だけ、しかも限られた時間のみ現れるという池袋・サンシャインシティ(東京都豊島区)へ家族で行ってまいりました。

目次

バーバパパが誕生して、今年で55年

バーバパパに会ってきた日の思い出について記述する前に、バーパパパの生みの親と、シリーズ最初の作品についても、少し触れておきたいと思います。

サンフランシスコ生まれで生物学や数学の先生をしていたタラス・テイラー氏と、パリ生まれで建築設計士をしていたアネット・チゾン氏が、バーパパパの作者です。二人は、のちに結婚しました。

1970年に、フランスでバーパパパの絵本の第一作目が誕生し、今年(2025年)で55周年。

こんなにも長い間、世界中で愛されているんですね。


日本では1972年に発売された、記念すべきシリーズ第一作目『おばけのバーバパパ』。バーパパパがどこでどんなふうに生まれたのかが分かります。このお話では、バーバパパのセリフは一つも出てきません。それなのに、彼の表情のなんと豊かなこと!バーパパパが泣いていると心が痛み、笑っているとこちらまで嬉しくなってしまいます。

サンシャインシティ「絵本の森」

サンシャインシティへ到着し、まずは、期間限定でバーバパパ仕様になっているという絵本の森へ行きました。家族連れで大賑わいでした。

サンシャインシティ絵本の森のバーバパパ

「絵本の森」は常設エリアです。お子様優先で、小学生以下が対象ということです。

たくさんの絵本が並ぶ絵本棚を見て、娘が「これ読みたい!」と『バーバパパのしまづくり』をチョイス。この作品を読んだことはあったのですが、いざ目の前にすると、読みたいという気持ちに抗えなかったようです。


バーバファミリーがふくろうを助けるために動き出し、それは、新たな島づくりにまで発展していきます。バーバモジャのおとぼけぶりにも注目!おしまいに、みんなが一緒に寝るシーンの優しい余韻が素敵な一冊です。

娘が読み終わった後も、すぐに他の子が手に取っていたので、バーバパパ作品の人気の高さが伺えました。

バーバパパの塗り絵も何種類かもらうことができ、娘、ご満悦でした。

いざ、バーバパパのもとへ

バーバパパに会える時間が近づいたので、皆でサンシャインシティの南入口前広場へと向かいます。

バーバパパカー

バーバパパカー、発見。

バーバパパカー

反対側もかわいい…!

バーバパパカーに駆け寄る年中さんの娘。

「バーバパパ!バーバパパ!」と、バーバパパコールが止まらない1歳息子。

スタッフの方が、もうすぐバーバパパ来ますからね、と優しく教えてくださいました。

少し時間があったので広場をぐるっと回って戻ってくると、既に長蛇の列ができており、私たちも慌てて並んだのでした。

バーバパパと会う

いましたよ、バーバパパ。

バーバパパ

池袋の街に、バーバパパ登場。

会えて本当に本当に嬉しかったです。

いやはや、とっても嬉しいと語彙力がなくなりますね、もうとにかくすっごく嬉しかったです。

いつもおしゃべりな年中さんの娘は、興奮して逆に言葉をうしなっていたようでした。

1歳の息子はバーバパパを日頃アニメや絵本で見ているにもかかわらず、「…!?」となっていました。

スマホをスタッフの方に渡し、撮影していただくと、

「めちゃくちゃ満面の笑みの私」
「訳が分からないなりにカメラ目線で立っている息子」
「バーバパパ」
「喜びのあまり顔がピカピカしている娘」
「恥ずかしそうに笑っている夫」

という、かなりいい感じの写真がカメラロールに収まっていました。

娘は、自分たちの撮影の番が終わったあとも、バーパパパのもとに走っていこうとしていたので、私と夫で必死に引き止めました。

息子は、並んでいた全ての人と撮影を終え、皆に手を振り帰って行くバーパパパに、「ばいば~い、ばいば~い」と言って、姿が見えなくなるまでひたすら手を振っていました。

バーバパパと触れ合えた時間はあっという間だったけど、楽しかったなぁ。

バーバパパのぬいぐるみを抱いて並んでいた子、バーバパパにお手紙を渡していた子もいました。

うちの子たちほどバーバパパを好きな子はいない、なんて思っていたのですが、バーバパパが子どもたちにいかに愛されているかを再確認したのでした。

子どもたちに、というのは語弊があるかもしれません。私も、娘と息子に影響されてバーバパパが大好きになり、今やバーバファミリーについてかなりの知識を蓄えています。

大人も子どもも虜にしてしまうのが、バーパパパなんですよね。

おわりに

バーバパパに会うという特別な時間を過ごしたあとは、同じ広場で開催されていたサンシャインシティプレーパーク2025で遊びました。

バーバパパが来てくれたのも、キャラクターグリーティングといって、このサンシャインシティプレーパーク2025の一環だったようです。

様々なワークショップで娘に珍しい体験をさせることができ、我が子が楽しみながら何かに集中して取り組む姿を見られるということはこれほどまでにも嬉しいのか、と、感慨深く思う午後となりました。

こうして、私たちは、興奮冷めやらぬうちに池袋・サンシャインシティを後にしたのでした。

バーバパパと映った家族写真は、嬉しくて何度でも見返してしまいます。

バーパパパ55周年の、アニバーサリーイヤーである今年。

まだまだ、いろんなところでお目にかかれることを期待してやみません。

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この記事を書いた人

ピアニスト・ピアノ講師を生業としている二児の母です。
10代の頃から映画が大好き。
日本国内の音楽大学を経て研究生修了後、渡独。
ドイツの国立音楽大学を経て大学院修了後、帰国。
ドイツには4年間住んでいました。
ピアノのコンサート歴19年、指導歴は12年になります。

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